車の保有に関する調査結果2015。台数や率、年数は変わった?

目安時間:約 5分

昔は車といえば誰もが憧れるものでしたが、今は若者のクルマ離れがいわれています。

 

では、どのくらい若者のクルマ離れは進んでいるのでしょうか?

 

日本自動車工業会(JAMA)が、「2015年度乗車市場動向調査」の結果を発表しましたので、これについてお話ししますね。

 

車を持たない若者にとって、車を持つランニングコストは、かなり負担なようです。

 

 

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軽自動車の保有とダウンサイジング化が進んでいる

日本自動車工業会の「乗用車市場動向調査」は、

 

・全国の一般世帯における乗用車の保有(単身世帯を含む)

・今後の購入意欲

 

などを、1年おきに調査するものです。

 

 

2015年度の乗用車市場動向調査によると、乗用車の世帯保有率は80.6%で、都心部では低く、地方部では高いという結果に。

 

さらに、軽自動車の保有率が増加し、軽自動車を含めた複数保有とダウンサイジング化が、以前の調査よりもさらに進んでいました。

 

 

ユーザー層は、高齢層の比率は安定していて、女性層は以前の調査よりも増加しています。

 

主な運転車の男女比は、ほぼ半々という結果でした。

 

昔は、男性の方が運転することが多かったですが、今では女性も運転する人が増えたということですね。

 

使用用途は、「買い物・用足し」が中心なので、近距離の運転をする女性が増えたのかもしれませんね。

 

また、維持費に関しては、約50%のユーザーが負担に感じているという結果でした。

 

 

車を長い期間保有する人が増えている

新車を購入するとき、今まで乗っていた車の保有期間は長くなっていて、その保有期間は7.5年

 

うち、10年以上の保有期間は25%もいました。

 

今後も、“減車”、“ダウンサイジング”、“保有長期化”は、進んでいく傾向が強いです。

 

また、自動ブレーキなど、予防安全技術が魅力的と考えている人は多く、特に、60歳以上で魅力的と考える人が多いです。

 

 

車を持たない若者のうち、「とくに購入したくない」は50%以上

車を持っていない若者への調査では、なんと、50%以上が特に「車を買いたいと思わない」と思っているんです。

 

現在クルマを持っていない若年層への調査では「クルマに関心がある」のは3割程度にとどまる。一方で「クルマに全く関心がない」層が3割も存在。そして「クルマを購入したい」と思う層は4割強あるのだが「とくに購入したくない」との回答も5割を超えている

(引用元:ザ・マイカー)

 

このように、クルマを欲しいと思わない若者は多いんです。

 

若者も、クルマを持つことで利便性が向上するというメリットは認識してはいますが、一方で、購入費やガソリン代、駐車場代などの「経済的負担」によるデメリットも強く感じているようです。

 

都会では公共機関が発達しているので、車の必要性が低いというのもあるんでしょうね。

 

 

昔よりも、地域や年齢、性別などによって、車に対する考え方が細分化してきています。

 

今後は、関心や嗜好性により、さらに細分化されていきそうですね。

 

また、車を持つことによるランニングコストがもっと安くならないと、若者のクルマ離れはもっと進む可能性他が高いです。

 

今後、ランニングコストが、安くなる方向になるといいですね。

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