スタッドレスタイヤ価格比較。オートバックスなどカー用品店で実際に見積りしました

11月に入り、スタッドレスタイヤの購入を考える時期になってきました。

 

雪が降る地域、路面が凍結する地域に住んでいる人にとって、スタッドレスタイヤは必需品ですよね。

 

一般的に、スタッドレスタイヤを購入するところといえば、

 

    • カー用品店(イエローハット、オートバックスなど)
    • タイヤ専門店(タイヤ館など)
    • ディーラー

 

などがあります。

 

 

スタッドレスタイヤを買うとなると、10万円近くかかってしまうので、少しでも安く買いたいと思いますよね。

 

そこで、カー用品店とタイヤ専門店で、実際に見積もりをもらって『スタッドレスタイヤは、どこで買うのが安いの?』について調べてみました。

 

また、どのメーカーのスタッドレスタイヤがおすすめなのか、店員さんに聞いてみましたので、その結果も紹介しますね。

 

 

ちなみに、夏用タイヤとスタッドレスタイヤでは、雪上性能が格段に違いますので、雪が降ったらノーマルタイヤで走らないようにしてくださいね。

 

※ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤでは、雪上性能がこんなにも違います

スタッドレスタイヤと夏用タイヤでは、雪道での性能はどのくらい違う?

 

 

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カー用品店やタイヤ専門店のスタッドレスタイヤの価格は、どこも同じ?

スタッドレスタイヤは、高価です。

 

スタッドレスタイヤ+ホイールで購入すると、10万円を超えることも(泣)。

 

10万円超えは、さすがに痛いですね…。

 

 

というわけで、カー用品店とタイヤ専門店をめぐって、見積比較をしてみました。

 

ちなみに、ディーラーは、(高いと分かっているので、)今回は省きました。

 

 

今回、見積りをもらったカー用品店&タイヤ専門店は、

 

    • オートバックス
    • イエローハット
    • タイヤ館

 

の3社です。

(スタッドレスタイヤ+アルミホイールのセット、取り付け工賃込で見積もりをもらいました)

 

そして、結論から言えば、同じカー用品店でもスタッドレスタイヤの価格は大きく違うことが分かったんです。

 

 

オートバックスのスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格(取り付け込)

まずは、オートバックスのスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格(取り付け工賃込み)の価格を調べました。

 

オートバックスのスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格

 

見積もりをもらったスタッドレスタイヤは、

 

・トランパスTX(Winter TRANPATH TX:トーヨータイヤ)225/65R17

・アイスガードSUV G075(iceGUARD SUV:ヨコハマタイヤ)225/65R17

 

の2種類です。

 

 

見積もりの結果は、

 

    • トランパスTX(225/65R17):約11万3000円
    • アイスガードSUV G075(225/65R17):約12万5000円

 

でした。

 

オートバックスのスタッドレスタイヤの見積もり

 

ただし、アイスガードSUVの価格は、11月18日(日)までで、19日以降は約13万3500円に値上がりするとのことでした。

 

 

アルミホイールの価格を1万5000円/1本とすると、6万円/4本となります。

 

取り付け工賃は、2600円/台でした。

 

なので、スタッドレスタイヤ1本あたりの価格は、

 

・トランパスTX(225/65R17):1万2600円((113000円ー60000円ー2600円)÷4)

・アイスガードSUV G075(225/65R17):1万5600円((125000円ー60000円ー2600円)÷4)

 

となります。

 

 

価格.comで(11月18日現在の)スタッドレスタイヤだけの価格を見ると、

 

・トランパスTX(225/65R17):1万1280円

・アイスガードSUV G075(225/65R17):1万3950円

(1本あたりの価格です)

 

です。

 

ですので、オートバックスで購入すると、1500円/本くらい高いということが分かりますね。

 

 

ただし、インターネットでタイヤを購入して持ち込みで取り付けを行ってもらうと、工賃が割高になって一般的に5000円~6000円くらいかかります。(※オートバックスはタイヤの持ち込みの取り付けは行っていないとのことです)

 

タイヤそのものに不具合があっても、持ち込みだと対応してもらえないので、割高の工賃やトラブル時の対応を考えると、お店で買ったほうがよさそうです。

 

 

イエローハットのスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格(取り付け込)

次に、イエローハットのスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格(取り付け工賃込み)の価格を調べました。

 

イエローハットのスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格

 

 

見積もりをもらったスタッドレスタイヤは、オートバックスの時と同じ

 

・トランパスTX(Winter TRANPATH TX:トーヨータイヤ)225/65R17

・アイスガードSUV G075(iceGUARD SUV:ヨコハマタイヤ)225/65R17

 

の2種類です。

 

 

見積もりの結果は、

 

    • トランパスTX(225/65R17):約11万円
    • アイスガードSUV G075(225/65R17):約12万3000円

 

でした。

 

イエローハットのスタッドレスタイヤの見積もり

 

この価格は割引が入っていて、11月18日(日)までの価格ということでした。

 

11月19日以降は、値段が上がるとのことです。

 

イエローハットも、オートバックスと同じく早めの購入だと割引があります。

 

 

アルミホイールの価格を1万5000円/1本とすると、6万円/4本となります。

 

取り付け工賃は5200円/台なので、スタッドレスタイヤ1本あたりの価格は、

 

・トランパスTX(225/65R17):1万2200円((110000円ー60000円ー5200円)÷4)

・アイスガードSUV G075(225/65R17):1万4450円((123000円ー60000円ー5200円)÷4)

 

となります。

 

 

価格.comで(11月18日現在の)スタッドレスタイヤだけの価格を見ると、

 

・トランパスTX(225/65R17):1万1280円

・アイスガードSUV G075(225/65R17):1万3950円

(1本あたりの価格です)

 

です。

 

なので、イエローハットは、インターネットで購入する場合とほとんど変わらないです。

 

 

タイヤ館のスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格(取り付け込)

最後に、タイヤ専門店のタイヤ館で、スタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格(取り付け工賃込み)の価格を調べました。

 

 

タイヤ館のスタッドレスタイヤ+アルミホイールの価格

 

見積もりをもらったスタッドレスタイヤは、

 

・ブリザック ディーエムブイツー(BLIZZAK DM-V2:ブリヂストン)225/65R17

 

です。

 

 

見積もりの結果は、「約13万9000円」でした。

 

タイヤ館のスタッドレスタイヤの見積もり

 

タイヤ館も割引が入っていて、11月後半、12月になると価格が高くなるということでした。

 

 

 

アルミホイールの価格を1万5000円/1本とすると、6万円/4本となります。

 

取り付け工賃は4320円/台なので、スタッドレスタイヤ1本あたりの価格は、

 

・ブリザック ディーエムブイツー(225/65R17):1万8670円((139000円ー60000円ー4320円)÷4)

 

となります。

 

 

価格.comで(11月18日現在の)スタッドレスタイヤだけの価格を見ると、

 

・ブリザック ディーエムブイツー(225/65R17):1万7500円

(1本あたりの価格です)

 

です。

 

なので、インターネットで購入するよりも、タイヤ館でスタッドレスタイヤを購入するほうが、ちょっとだけ高いという結果になりました。

 

 

「カー用品店やタイヤ専門店でのスタッドレスタイヤの購入は高い」というイメージがありますが、3社で見積もりを取った結果、インターネットで購入する場合とあまり変わらないことが分かりました。

 

また、カー用品店によって、価格に差があることも分かりました。

 

「スタッドレスタイヤを安く購入したい」という人は、いろいろなところで見積もりを取ってみてくださいね。

 

オートバックス、イエローハット、タイヤ館のスタッドレスタイヤの価格比較

 

 

タイヤ館はすごく丁寧に説明してくれました

オートバックス、イエローハット、タイヤ館の3社で見積りを取り、比較した結果、私は、タイヤ館でスタッドレスタイヤを購入しました。

 

タイヤ館を選んだ理由は、

 

    • すごく丁寧に説明してくれたから
    • 信頼できそうと思ったから
    • なんだかんだで、ブリヂストンが良いと思ったから(理由は、後でお話ししますね)

です。

 

 

私は、これまで雪がほとんど降らないところに住んでいましたが、最近、雪が積もるところに引っ越してきました。

 

雪が降らないところに住んでいたので、

 

・長い目で見てどのスタッドレスタイヤがいいのか(安全性が高いか)?

・どのようなスタッドレスタイヤがいいのか(雪道に強い?凍結路に強い)?

・どのような積雪&凍結状況になるのか?

 

などが分かりませんでした。

 

 

※私のように雪道走行になれていない人は、こちらが参考になりますよ。

車で雪道走行するときの疑問。4WD車のチェーンは後輪でOK?

 

車で雪道走行するときの疑問2。駐車場に止めるときは普通でいい?

 

 

オートバックやイエローハットは、「カー用品店」なので、スタッドレスタイヤ以外にもいろいろな商品を販売しなくてはいけません。

 

お客さんもたくさん来るので、一人の人に長い時間かけるのは難しいです。

 

 

一方、タイヤ館は、タイヤをメインで販売し、(私が見積もりをもらったのは、雪が降る前より少し早い時期の11月15日頃の平日だったので、)お客さんもあまりいませんでした。

 

そのため、いろいろなことを、丁寧に教えてくれました。

 

時間にして、約3時間くらい接客してくれました。(私一人に3時間ってすごいですね)

 

 

たとえば、スタッドレスタイヤについては、

 

    • スタッドレスタイヤの効果が高い部分が出てくるまでは、500kmくらいかかるから、必要になる時期よりも少し早めに変えたほうがいい
    • 融雪剤でホイールナットはサビるから、できればスタッドレスタイヤ用にナットを買ったほうがいい(メーカー純正ナットは価格が高いから、サビるともったいない)
    • SUVはSUV用のスタッドレスタイヤを、セダンなどはセダン用のスタッドレスタイヤのほうが安心

 

などについて教えてくれました。

 

 

また、今回、私が住み始めたところの地域については、

 

    • 融雪剤を早くからまくから、メインの道路は、スタッドレスタイヤなしでもOKなときもある
    • けれど、1本奥の道に入ったり、少し山のほうに行くと雪があるから、スタッドレスタイヤは必須
    • 雪よりも凍結に注意

 

など住んでいる人だからこそ知っていることも、詳しく教えてくれました。

 

 

このように、私一人のために、何時間もかけて丁寧に教えてくれたので、タイヤ館で購入することにしました。

 

タイヤ館は、スタッドレスタイヤについてていねいに説明してくれた

 

少しでも安く買いたいなら、11月前半に買うのがおススメ

スタッドレスタイヤは、何万円もする(場合によっては、10万円以上もする)買い物なので、少しでも安く買いたいと思いますよね。

 

「スタッドレスタイヤを安く買い」という人は、11月前半に買うのがおススメです。

 

 

というのも、オートバックスもイエローハットもタイヤ館も、以下のように11月前半の購入は、割引があるからです。

 

    • 11月前半は、割引率が大きい
    • 11月15日くらいから後半になると、割引率が小さくなる
    • 12月は、割引なし

11月前半に割引がある理由は、スタッドレスタイヤが本格的に必要になる12月は、お客がたくさんきてピット(取り付け作業)がパンパンになってしまうからです。

 

ピット作業がパンパンになる前に、少しでも平準化したいからというわけなんです。

 

 

さらに、12月に入ってからだと、最悪、スタッドレスタイヤを購入できないこともあるんです。

 

 

雪が降る前に買おうとすると、作業に時間がかかる&つけてほしい時につけてもらえないことも

ひとつのところに長く住んでいれば、だいたいどのくらいの時期に雪が降るか、何となくわかりますよね。

 

分かっていれば、少し早めにスタッドレスタイヤにすればいいのですが、なぜか、多くの人は、雪が降る寸前にスタッドレスタイヤを付けます。

 

 

すると、雪が降る寸前にスタッドレスタイヤを付ける人が多くなってしまうと、カー用品店などのピット(取り付け)はかなり混雑します。

 

混雑するので、(すいているときよりも)取り付け作業は時間がかかってしまいます。

 

場合によっては、「今日はもうピット作業がいっぱいなので、取り付けできません」ということにもなりかねないんです。

 

 

取り付け作業に時間がかからず、「つけてほしいときにつけてもらえない」ということにならないように、スタッドレスタイヤは、早めにつけるようにするといいですよ。

 

 

人気の高いサイズは、在庫がなくなることも

私は今回、ブリヂストンのブリザックDM-V2の「225/65R17」のスタッドレスタイヤを購入しました。

 

実は、このサイズは人気で、エクストレイルやハリアー、ヴァンガード、CX-5、CX-8、CR-V、レガシィアウトバック、レクサスNXなど、人気SUVの多くがつけています。

 

 

人気のサイズということは、需要も高いということ。

 

タイヤメーカーやカー用品店も、人気のサイズは多めに在庫を抱えるようにしているそうですが、毎年必ず、足りなくなってしまうとのこと。

 

生産も追いつかないようなので、「12月につけたかったのに、スタッドレスタイヤを付けたのは1月に入ってから」ということになりかねないんです。

 

最悪、「中古でスタッドレスタイヤを買って、今年はそれでしのぐ」ということにもなるんです。

 

 

売れている車や、人気のサイズのタイヤを付けている人は、早めにスタッドレスタイヤを買うようにしてくださいね。

 

スタッドレスタイヤを安く買いたいなら、11月前半に買うといい

 

タイヤのインチが高くなると、価格も急激にアップする

スタッドレスタイヤに限らず、タイヤはインチが高くなると価格が急激にアップします。

 

理由はかんたんで、インチが高くなるほど買う人が少なくなるので、1個作るのにコストがかかるからです。

 

 

タイヤ館で見積もりをもらったとき、ブリザック ディーエムブイツー(BLIZZAK DM-V2:ブリヂストン)も、17インチから18インチになると、1ほんあたり約6000円も価格が高くなりました。

 

4本に計算すると、約2万4000円も高くなってしまうんです。

 

 

スタッドレスタイヤを安く買いたい人は、インチダウンも検討してみてくださいね。

タイヤは、インチが高くなると、価格も高くなる

 

スタッドレスタイヤは、ホイールセットで買ったほうが安い。できれば、ナットも買おう

スタッドレスタイヤを購入するとき、

 

「タイヤだけ買ってシーズンごとにホイールに組み替える」か、「タイヤ&ホイールセットで買って自分で交換する」か迷いますよね。

 

 

結論から言ってしまえば、『タイヤ&ホイールセット』で買ったほうが安くなります。

 

タイヤの組みかえ工賃を考えると、2~3年くらいで元が取れてしまうんです。

 

 

また、タイヤを何度も組みかえると、タイヤに大きな負担がかかります。

 

すると、5年使えるはずだったタイヤが、3年しか使えなくなるということも起こるんです。

 

 

「タイヤ&ホイールセット」で買うと、最初はお金がかかってしまいますが、長い目で見ると安く済むんですよ。

 

 

スタッドレスタイヤを買うときの、インチダウン、インチアップは注意。店員にしっかり相談を

スタッドレスタイヤを買うときに、価格を抑えるためにインチダウンをする人は多いです。

 

イエローハットの店員さんいわく、「SUVで、夏タイヤで18インチを付けている人も、スタッドレスタイヤは17インチにする人が多い」ということでした。

 

昔の車なら、インチダウンやインチアップは気兼ねなくできたのですが、近年の車は、タイヤのサイズ変更は要注意なんです。

 

 

最近のクルマは、自動ブレーキなど安全装置が搭載されています。

 

インチアップ、インチダウンをすると、タイヤの外径が変わってしまうので、安全装置の作動範囲が変わったり、誤作動したりすることがあるんです。

 

タイヤ館の店員さんも、「ハスラー(だったと思います)は、安全装置の関係から、インチダウン、インチアップをしないようにと注意喚起が出されていた」とおっしゃっていました。

 

 

インチアップ、インチダウンをするときは、自動車メーカーやディーラーに確認したり、カー用品店の店員さんにしっかり相談してからにしてくださいね。

 

 

ちなみに、自動ブレーキは、氷上や雪上だと思ったような効果は発揮されないので注意してくださいね。

 

※自動ブレーキが作動しても、滑るから止まれません

自動ブレーキは雪上では効果を発揮できない。止まれずに事故します

 

スタッドレスタイヤのインチアップ、インチダウンは要注意

スタッドレスタイヤは、どのメーカーが良い? コスパ1位はブリヂストン

スタッドレスタイヤを購入するとき、「どのメーカーがいいんだろう?」と迷いますよね。

 

スタッドレスタイヤを販売しているメーカーをかんたんに調べてみると、

 

・ブリヂストン

・ダンロップ

・YOKOHAMA

・ピレリ

・TOYO

・グッドイヤー

・ミシュラン

・ファルケン

・コンチネンタル

 

などがあります。

 

 

では、スタッドレスタイヤを買うなら、どのメーカーがいいのでしょうか?

 

今回、見積もりを取るときに、「どのメーカーがいいですか?」と聞いたところ、イエローハットもオートバックスもタイヤ館も「長い目で見たら、絶対にブリヂストンがいい!」ということでした。

 

 

イエローハットの店員さんいわく、「1年目はどのメーカーも性能はあまり変わらないけれど、2年目以降はブリヂストンがいい!」「2年目以降に性能に差が出てくる」とのことでした。

 

また、タイヤ館では、「(会社の都合で)いろいろなメーカーのスタッドレスタイヤを履くタクシーの運転手さんも、なんだかんだでブリヂストンが一番いいという声がダントツで多い」という話をしてくれました。

 

 

「どのメーカーのスタッドレスタイヤを買おう?」と悩んでいる人は、ブリヂストンにしておけば間違いはないです。

 

 

ブリヂストンのスタッドレスタイヤは寿命(耐用年数)が長い

タイヤ館では、ブリヂストンのスタッドレスタイヤについて面白い話を、たくさんしてくれました。

 

 

ブリヂストン以外のスタッドレスタイヤは、4年目になるとゴムが硬くなってしまうので、まだ溝があっても買い替える人が多いそうです。

 

けれど、ブリヂストンのスタッドレスタイヤは、6年目でもまだ使える柔らかさを持っているそうです。(スタッドレスタイヤは、ゴムの柔らかさが命)

 

 

スタッドレスタイヤは、新品から50%摩耗すると(溝の深さが半分になると)、氷雪性能を発揮するのが難しくなるので交換する必要があります。

 

ブリヂストンのスタッドレスタイヤを履いている人は、溝が50%になるまでしっかり使ってくる人がほとんどだそうです。

 

なかには、「6年目でもタイヤは柔らかいけど、念のために替える」というくらい、長く使ってくる人もいるそうなんです。

 

 

なぜブリヂストンのスタッドレスタイヤは、2年目以降に他のメーカーと比べて効きが良いのかというと、「アクティブ発砲ゴム」に理由があります。

 

最近は、他のメーカーも「親水性」素材を使ったスタッドレスタイヤを作ってきているそうですが、実は、最近までブリヂストンが「発砲ゴム」の特許を持っていたそうです。

 

 

他のメーカーは最近になって開発しているので経験が浅いですが、ブリヂストンは30年以上も「発砲ゴム」に関して研究しているので、経験が段違いなんです。

 

 

ブリヂストンのスタッドレスタイヤ(アクティブ発砲ゴム)を拡大すると、裸眼では見えないくらい小さな気泡のような穴と、溝のような小さな太い水路ががあります。

 

ブリザックのアクティブ発砲ゴム
(画像の転用元:https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/vrx2/index.html
この気泡のような穴と小さな水路の最適な配分も、ブリヂストンは知っています。

 

ブリヂストンは、一日の長があるからこそ、5年、6年とたっても柔らかを維持しているスタッドレスタイヤを作ることができるというわけなんです。

 

 

ブリヂストンのスタッドレスタイヤは、他のメーカーと比べて高いです。

 

けれど、5年後、6年後まで使えれば交換サイクルが長くなり、長い目で見れば、他のメーカーよりも安上がりになるんです。

 

何年も使い続ける予定の人は、ブリヂストンのスタッドレスタイヤを選んでおくと、長い目で見ると安く済みますし、安心して雪道を走ることができますよ。

 

スタッドレスタイヤは、ブリヂストンがNo.1

まとめ

今回、スタッドレスタイヤの価格を比較したところ、カー用品店やタイヤ専門店ごとに価格が違ってくることが分かりました。

 

また、なぜブリヂストン製のスタッドレスタイヤが売れているか、スタッドレスタイヤにするときの注意点なども知ることができました。

 

スタッドレスタイヤを購入する予定の人は、ぜひ、店員さんにジックリ相談してから選んでくださいね。

 

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