値引きアップに効果的な同士競合で、異資本販売店を見分ける方法とは?

目安時間:約 7分

新車を少しでもお得に買うためには、商談で大幅値引きを獲得することが大切です。

 

そして、値引きアップに最も効果的とされる競合方法は、“同士競合”です。

 

同士競合とは、複数の資本の異なる販売店(ディーラー)同士を競合させて値引きアップを狙うものです。

 

しかし、異資本販売店といっても良く分からないし、区別もつかない人も多いですよね。

 

そこで、異資本販売店の見分け方についてお話ししますね。

 

 

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地域名が異なれば資本関係が異なる

異資本販売店というのは、資本関係がない販売店のことで、まったく別の会社のことをいいます。(新車販売店は、販売会社(本店)があり、その支店(新車販売店ディーラー)が色々な所にあるということが多い)

 

まったく別の会社なので、値引きを競わせることができるんです。

 

そのため、同士競合をするには、販売会社が違うかどうかを確認することが大切です。

 

 

異資本販売店といわれても、看板をみただけではメーカーは分かっても、資本金が異なる店は分からないですよね。

 

では、どのように判断すればいいのでしょうか?まずは、下の表をみて下さい。

 

◎某地区にあるホンダカーズ店一覧

 

ホンダカーズ●●
ホンダカーズ■■東
ホンダカーズ▼▼
ホンダカーズ▼▼中
※●や■、▼は地名のダミーです。
(引用先:ザ・マイカー)

 

上記の表は、ホンダカーズのお店を一覧表にしたものです。

 

現在、ホンダのディーラーは、「ホンダカーズ店」に一本化されていますが、ホンダカーズの後に続く部分は微妙に異なります。

 

この、●や■、▼の部分には都道府県や市町村名が入るのが一般的で、この部分の違いで資本金の異なる店が判断できるんです。

 

そして、この部分が都道府県名だけの販売店が、メーカーの関連子会社系になり各地区のメイン販売店になっているんです。

 

 

さらに、見積書やホームページからも、資本が同じかどうか調べることができます。

 

見積書やホームページを見ると、『日産プリンス○○株式会社』などと書かれているので、ここでも販売会社が同じかどうか(資本が同じかどうか)判断することができます。

 

 

また、レクサスの全ての店舗は、トヨタ系の販売店が経営母体となっているので「レクサス●●」の●●部分が全て異なります。

 

しかし、ホンダカーズのように●●が異なるから資本金も全て異なるとういわけではないんです。

 

レクサスは、ひとつのトヨタ系販売店が、複数店を展開していることがあります。

 

なので、異資本販売店なのかは、ウェブサイトまたは営業マンの名刺で確認するしかないんです。

 

ただ、●●の部分の地域名が違えば、一般的に資本が違うと考えてもよさそうです。

 

 

スバルやダイハツは、ひとつの都道府県にひとつの販売会社しか設けていないので、同士競合をするには県を超えて競合するしかないです。

 

 

ではなぜ、異資本販売店が同じ地区内に存在するのでしょうか?

 

それは、各自動車メーカーは、同士競合を活性化させて、他のメーカーのライバル車へお客様が流れるのを防ぐためなんですよ。

 

 

最近は販売店の集約化が進んでいるので、同士競合ができなるなる日がくる可能性も

最近では、新車販売店のネットワークの集約化が進んでいる傾向があります。

 

例えば、マツダでは東京地区の担当販売店が複数の東京近県まで担当するようになったり、三菱も関東の一部都県の他に、甲信越地域の一部の県までひとつの販売店が担当したりしています。

 

トヨタは、以前から地域や販売系列限定で、複数の異資本販売店を展開しています。

 

また、ホンダカーズ店は、地場資本系販売店(オーナーがメーカー以外)の閉店が目立っています。

 

このまま、日本国内の新車販売市場の縮小化が進めば、今後はディラーの集約化が加速し、同士競合ができなるなる日が来る可能性もあります。

 

 

同士競合するときは、ぶっちゃけて話をする

一般的に商談では、同士競合をはじめ、競合をするときは、お客側から話しを切りだします。

 

けれど、ときどき、こちらから話を切りださなくても、営業マンから「ホンダカーズ●●さんではどうでしたか?」と聞いてくることもあります。

 

というのも、営業マンは、同じ車を扱い値引きだけで差を付けなければいけないので、競合店を強く意識しているからなんです。

 

商談も、下手な駆け引きをするより、ぶっちゃけて話す方が営業マンも対応しやすいですし、スムーズに進みますよ。

 

 

購入車種が決まっていて、同地区内に異資本販売店があるならば、異資本販売店間の競合(同士競合)だけにしても、かなりの好条件を期待することができますよ。

 

このように、異資本販売店を把握して、少しでもお得に新車を購入してくださいね。

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