トヨタやマツダ、日産など2016年は販売終了する車種が多数

目安時間:約 5分

2016年は、販売中止になってしまう車種が多いです。

 

販売不振で生産の継続が難しい車種と、後続モデルに引き継ぐ車種の両方がありますが、なんと国産車だけで18車種も販売中止になる車種があるんです。

 

どの車が販売終了になるか紹介しますね。

 

買い逃したくないなら、今年中に購入してください。

 

 

愛車を高く売りたいなら、この方法で決まり!
  • 大切に乗ってきた車だから、1円でも高く売りたい
  • 下取り査定額の上乗せを狙いたい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

毎月100人以上が利用する方法で、あなたのこの悩みを解決できます。

⇒詳細はこちらをクリック

トヨタは10車種も販売中止になる

2016年は、自動車メーカー各社とも、販売中止にする車種が多いです。

 

特にトヨタは10車種も販売中止となり、ラクティスを始め、ウィッシュ、アイシス、カローラルミオン、RAV4などが販売中止となります。(詳しくは、下記表をご覧ください)

 

ただし、トヨタは、10月に新型コンパクトトールワゴンを、年末にはコンパクトSUVを発売する予定になっています。

 

売れない車は生産中止にして、その代わりに新型車を投入して販売を加速させるつもりなんでしょうね。

 

 

また、コンパクトSUVのラッシュも販売中止になる可能性があるようです。

 

コンパクトSUVであるラッシュがどうなるかだ。ダイハツからのOEM供給モデルであり、ビーゴとは姉妹車になっている。トヨタが独自に新規のコンパクトSUVを投入するとなればラッシュ/ビーゴは廃止になる可能性もある。

(引用元:ベストカー)

 

このように、トヨタは、2016年に10車種以上も生産中止にする予定なんです。

 

 

日産やマツダ、スズキ、三菱も複数車種を生産中止に

日産・モコは、スズキからOEM供給を受けていて、MRワゴン(スズキ)と姉妹車種の関係にあります。

 

日産は、三菱との合弁会社「NMKV」の第3のモデルを発売する予定のため、切り替えとしてモコを販売中止とします。

 

そのため、MRワゴンも、単独で継続することが難しいため、販売中止となってしまいます。

 

 

マツダは、ミニバンを廃止して、SUVの新規モデルに商品ラインアップを変えていく方針としています。

 

そのため、MPVやビアンテ、プレマシーの次期型はなく、生産中止となります。

 

プレマシーは、日産にラフェスタハイウェイスターとしてOEM供給しているので、合わせて廃止される予定です。

 

 

三菱は、NMKVがiーMiEVの後続モデルを開発するため、販売中止となってしまいます。

 

ちなみに、この新型電気自動車は、三菱ブランドだけでなく、日産ブランドも存在します。

 

 

下記表のように、2016年は、多くの車が生産中止となってしまいます。

 

欲しい車種がある人は、2016年のうちに購入してくださいね。

 

2016年までに販売中止する車
販売中止車種 販売中止時期
トヨタ ラクティス 2016年10月
ウィッシュ 2016年10月
アイシス 2016年6月
カローラルミオン 2016年12月
RAV4 2016年11月
FJクルーザー 2016年6月
bB 2016年3月
iQ 2016年6月
エスティマ3.5 2016年3月
イスト 2016年3月
日産 モコ 2016年12月
ラフェスタハイウェイスター 2016年9月
マツダ MPV 2016年4月
ビアンテ 2016年6月
プレマシー 2016年9月
三菱 iーMiEV 2016年10月
パジェロ 2016年12月
スズキ MRワゴン 2016年6月

※遠藤徹氏の予測によるもの

(引用元:ベストカー)

愛車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

かんたん車査定ガイド

参加企業はJADRI加盟の優良店だけなので安心!

たった45秒で申し込みができ、すぐに概算の最高額を教えてくれる車買取一括査定です。査定してくれる業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手&コダワリの専門業者のうち、最大10社から一括査定を受けることができます。

車査定比較.com

申し込み完了後、すぐに買取相場を教えてくれる

たった1分の入力で、最大10社から見積りがもらえます。しかも、全国75万台のデータから算出した買取相場を、申し込み後すぐに教えてくれますよ。全国の200社以上の質の高い車買取業者と提携しています。サイトの運営会社は上場企業なので、安心の無料買取一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積りがもらえる

最大30社から査定をしてもらうことができ、実際に査定してもらう業者を自分で決めることができるのが特徴です。大手買取店から地方の中小の買取企業とも提携しているので、意外な高額査定が出ることも。


サイト内検索
下取り&買取について
車を高く売る方法
下取り&車買取の疑問
ブログ管理人
のあ吉
運営者:のあ吉

元大手自動車メーカーで技術者。愛車を高く売る方法など、クルマ情報を発信中
さらに詳しいプロフィール
今月の人気記事
最近の投稿
カテゴリー