輸入車も商談で大幅値引きを獲得できる。狙い目とは?

目安時間:約 13分

輸入車(外車)は、お金持ちが乗る車だと思っている人も多いですよね。

 

しかし最近は、輸入車でもコンパクトな車種もでてきて、一般の人でも乗る人が増えてきています。

 

高級車と呼ばれている輸入車ですが、実は結構値引きしてくれるメーカーが多く、車種や購入時期によっては、大幅値引きが飛び出すこともあるんですよ。

 

そこで、『輸入車も商談で大幅値引きを引き出すことができる』ついてお話ししますね。

 

 

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メルセデス・ベンツ|末期モデル車で、破格の値引き条件がでることがある

一般的に、新車を購入するときは、営業マンと商談を行ない、値引きしてもらうのが当たり前となっています。

 

けれど、高級なイメージが強い輸入車を購入するときに、値引き商談ができるか不安に思っている人も少なくありません。

 

では、輸入車は値引きしてもらえるのでしょうか?

 

 

輸入車も国産車と同じように商談を行ない、値引きしてもらうことができます。

 

まったく値引きがない車もありますが、車種や購入のタイミングによっては、驚くほどの大幅値引きが飛び出すことがあるんです。

 

50万円引きが当たり前というケースも実際にあったんですよ。

 

 

国産車を購入するときは、決算月を狙えば好条件を獲得しやすいといわれていますが、輸入車はいつ購入すれば、大幅値引きを獲得することができるのでしょうか?

 

 

カー雑誌「ベストカー」の編集者が、メルセデス・ベンツディーラーの営業マンに新車値引きについて聞いたところ、その販売店の決算のタイミングを知ることが重要だそうです。

 

「新車の値引きが大きくなるタイミングといえば、まずは決算期です。でも多くの皆さんは決算期は3月とか9月と思われているでしょう。実は決算は店舗によって異なるのです。3月や9月の決算セールというのはイベントのようなものです。本当に大きな値引きを引き出したいならば、その店舗の決算のタイミングを知ることでしょうね

(引用元:ベストカー)

 

新車は、3月の決算期に購入すれば値引きが拡大するといわれていますが、実は、決算期は店舗によって違っているんです。

 

この決算期を知ることが、好条件獲得にとても重要なんですね。

 

 

ちなみに、ここ1年でメルセデス・ベンツが大きな値引きを行った車種はどれでしょうか?

 

「ここ1年だと、やはりEクラスです。フルモデルチェンジ前の先代モデルの在庫を売るために100万円以上の値引きをしました。やっぱり世代交代するフルモデルチェンジやデザインの変わるマイナーチェンジ前は大幅な値引きは期待できると思います。そして展示車や試乗車が多い車種はメーカーが売りたいと思っている車種なので大幅値引きが期待できます」とのこと。

(引用元:ベストカー)

 

以前も、先代のEクラスがマイナーチェンジしたとき、改良前のモデルが大量在庫となったため、約150万円引きで販売されたことがありました。

 

新車が150万円引きなんて驚きですよね。

 

大幅値引きを獲得するには、そのお店の決戦期を知り、末期モデル車を狙うのがおすすめですよ。

 

 

BMW|好条件を獲得するには、販売支援金(インセンティブ)が設定されるモデルを狙うこと

2017年1月12日に、新型BMW・5シリーズシリーズが正式発表されました。

 

そんな、新型車導入で盛り上がっているBMWで、新車をお得に購入するには、どうしたらいいでしょうか?

 

 

カー雑誌「ベストカー」が、郊外にあるBMWの営業マンに新車の値引きについて聞いたところ、販売支援金(インセンティブ)がたくさんでる車種を狙うのがおすすめなんです

 

「インセンティブって聞いたことありますか?いわゆるメーカーから出る販売支援金というものです。このインセンティブがたくさん出る車種が大幅な値引きが可能になります」

(引用元:ベストカー)

 

販売支援金がたくさんでる車種の見つけ方は、装備が充実していて、しかも価格は据え置きという、お買い得感いっぱいの“特別仕様車”を設定したモデルです。

 

 

さらに、ローンの金利も、販売支援金がたくさんでる車種を見つける目安になります。

 

1.99%などの超低金利が利用できる車種は、販売支援金の対象になっていることが多く、値引き拡大が期待できます。

 

現金一括で購入する場合でも、購入希望車種のローン金利が何パーセントか営業マンに、確認してくださいね。

 

 

では、具体的にどんな車種がおすすめなのでしょうか?。

 

「そうですね。最近インセンティブが出た車種は3シリーズと4シリーズですね。3シリーズはツーリングで50万~60万円。セダンは80万円くらい。在庫車ならばプラス20万円くらいがんばれます。4シリーズは30万~40万円です。

 

そしてこれはインセンティブではないですけど、在庫車でモデルイヤーが古くなってしまうと、大幅な値引きをします。以前M6の1年落ちの新車は100万円引きで販売したことがありました。装備が大きく変わっていない時はお買い得だと思います」

(引用元:ベストカー)

 

BMWでは、モデルイヤーが古くなった車種も狙い目なんですね。

 

 

ちなみに、モデルイヤーとは、北米において、製品が製造された年を大まかに表すために使われる年のことで、「’12モデル」「’13モデル」などと表記されています。

 

輸入車は、毎年細かい部分がマイナーチェンジされているため、この細かなマイナーチェンジを区別するために、「モデルイヤー」という制度が採用されています。

 

 

最近では、2012年に、日本に登場した3シリーズが、やや古いモデルになってきているため、値引きが拡大傾向になっています。

 

このように、販売支援金で狙うなら定番モデルがおすすめで、年式替わりなら高額モデルが狙い目といえますよ。

 

 

VW|期末より月末のほうが、条件が拡大する傾向にある

かつて、輸入車の販売台数トップを独走していたVWですが、2016年の販売実績は3位でした。

 

この順位は、VWの販売戦略に大きな影響を与えているようで、今VWでは値引き幅が拡大傾向になっています。

 

 

ちなみに、新車販売の世界では、新車を売れば売るほど、メーカーからの販売奨励金が多くなり、その販売奨励金の額が値引きに影響します。

 

 

そこで重要になってくるのが、VWジャパンからの販売奨励金で、その額は状況に応じて変わり、その投入時期も車種によってことなっています。

 

とくに、新車効果が薄れてきた車種には、販売奨励金が厚くなるケースが多いため、値引き条件が拡大しやすくなります。

 

 

一般的に、期末はノルマ達成のために、値引き条件が拡大するといわれていますが、VWでは、期末より販売台数の積み増しを狙う「月末」のほうが、値引き条件がいいんです。

 

締め日に間に合うことが基本条件になりますが、かなり思い切った値引き条件が、飛び出すこともありますよ。

 

 

そして、好条件を引き出すもうひとつ方法が、色や仕様などにこだわらないことです。

 

車種によっては、不人気色がありますし、あまり必要とされていない装備をした在庫車も存在します。

 

そんな、不人気車で好条件がでるんです。

 

昨年は、ゴルフで装備品なども合わせて50万円引きになったんですよ。

 

 

このような車種を、営業マンから聞きだすのも、交渉での重要なポイントなります。

 

商談では、営業マンと信頼関係を築きながら、条件のいい車種を聞き出してくださいね。

 

 

プジョー|展示車には、限定サービスが用意されている

プジョーの公式サイトを見ると、「台数限定35万円購入クーポン」というキャンペーンが掲載されています。

 

2017年4月の時点ではプジョー508SWが対象車種でしたが、2017年8月の時点ではプジョー308の全モデルを対象にキャンペーンが実施されています。

 

専用サイトから登録すると、先着順でクーポンを獲得できるので、一度プジョーの公式サイトを確認してくださいね。

 

 

さらに、マイナーチェンジやニューモデル登場の前には、現行モデルで好条件が出やすいため狙い目です。

 

2017年4月時点では、SUV2008や大型SUVタイプなど数の出にくいものや、ディーゼルが追加される308などで値引きが拡大していましたが、時期によっては、なにが安くなるのか読めないこともありますので注意してください。

 

 

そして、プジョーの新車販売店にある展示車には、めくるとスペシャル値引きが現れる仕掛けがあって、「ご来場くださったあなた様のみ特別40万円引き」なんていう演出が行われています。

 

展示車を狙って訪問するのもおすすめです。

 

 

正規中古車部門では、販売店の展示車や試乗車が多く販売されていますが、新車販売店の営業としては、そこにおろす前に売れるものは売りたいと考えています。

 

また、輸入車は購入後のメンテナンスも、ディーラーで行う人が多いです。

 

購入後のサービスでの稼ぎも考えると、本体価格での利益が少なくても売りたいと思っているんですよ。

 

 

輸入車は、未使用中古車も狙い目

輸入車でも、未使用中古車は多く存在します。

 

フルモデルチェンジやマイナーチェンジした車種や、モデルイヤーが古くなった車種の在庫が、新車として販売できなくなると、ディーラー系中古車販売店で、未使用中古車として店頭に並びます。

 

 

未使新車販売店にて、一度登録を行いナンバーが付けられた車ですが、走行距離は10kmや100kmと極端に少なくなっています。

 

もちろん、新車保証も付いていますし、オプション装備も充実していながらも価格は安くなっている超お買い得な車なんです。

 

 

グレードやボディカラー、装備など制約はありますが、輸入車をお得に購入したい人や、すぐ乗りたい人にはかなりおすすめですよ。

 

 

このように、輸入車も国産車と同じく値引き商談をすることができます。

 

できるだけお得に購入できるように、頑張って商談してくださいね。

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