内外装の快適装備をつける損得勘定。装着するとドライブが快適に

目安時間:約 11分

新車を購入するとき、パワートレインやオプション装備の選択は、かなり悩むところですよね。

 

いろんな装備を付けたいけれど、つけすぎると総額はかなり高くなってしまいますよね。

 

そこで前回、「新車を購入するときの、パワーユニットの損得勘定」や「安全装備の損得勘定」についてお話ししました。

 

※パワートレインには、いろいろな種類があって、それぞれメリット・デメリットがあります
新車を購入するときのパワーユニット損得勘定。ハイブリッドは得?

 

※安全装備は、可能な限り付けたほうがいいです
安全&環境装備の損得勘定。安全装備は可能なかぎり装着しよう

 

今回も続きとして、『内外装の快適装備をつける損得勘定』についてお話ししますね。

 

 

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エクステリア装備は、見た目の向上と快適性の向上のため

エクステリアの装備は、車が走るために必要な装備ではないので、贅沢品といえるような装備もあります。

 

しかし、装着すればドライブが楽しくなったり、快適に走行できたりするので、自分の用途にあったものを選ぶのがおすすめです。

 

電動スライドドア

スライドドアは、開閉時にドアパネルが外側に張り出さないため、乗り降りのときに隣の車にドアをぶつける心配なく、子供のいるファミリー層に人気です。

 

ですが、スライドドアの開閉には結構な力が必要です。

 

とくに、Lサイズのミニバンはかなり重いので、スイッチで操作できる電動開閉機能は大切な装備です。

 

高齢者や子供のいる家庭は、装着しておくほうがいいですよ。

 

 

ちなみに、売れ筋の中級グレード以上の車種なら、左側のスライドドアの電動機能は標準装備になっています。

 

しかし、右側のスライドドアはオプションになっていたり、非設定になっていたりする車種があります。

 

メーカーオプション価格は、片側で5~6万円位です。

 

両側を電動スライドドアにするのが理想ですが、無理な場合は半ドア状態にすると自動的に全閉する、オートクローザーだけでも装備するのがおすすめです。

 

ディスチャージまたはLEDヘッドランプ

従来のヘッドランプは、ハロゲンタイプでしたが、最近は放電効果によるディスチャージやLEDを使ったタイプが増えています。

 

輝き度合いが高いので、前方が明るく照らされます。

 

夜間ドライブや街灯が少ない高速道路では、快適性と安全性を高めることができるので、装着メリットが大きいです。

 

 

ディスチャージヘッドランプの価格は、以前より下がっていて、メーカーオプションでしたら5~6万円位です。

 

標準装備されているグレードもありますが、その分、車両本体が5~6万円高くなっています。

 

 

LEDヘッドランプは、10万円前後の価格です。

 

LEDは、消費電力が少ないので発熱しにくいのが特徴ですが、LEDヘッドランプに付着した雪が溶けにくく、クリーナーが併用されます。

 

そのため、価格が高くなっています。

 

エアロパーツ

ハイトワゴンの軽自動車やミニバンには、エアロパーツを装着したグレードが多いです。

 

エアロパーツは、ボディの「空力不加物(空力特性を変えるために車体に付加する物)」ですが、パーツごとに機能が違います。

 

ハイブリッドなどのエアロバーツは、空気抵抗の低減を考えてデザインされています。

 

空力や走行安定性を改善する目的がありますが、あまり実用的な意味を持たないものもあります。

 

ただ、装着すると外観の見栄えは大きく変わるので、カッコイイ車になるのは間違いないですよ。

 

 

エアロパーツの価格は、数によって違っています。

 

標準装備されている場合は、エアロバンパー、サイドスカート、リアスポイラーが備わって、価格換算額は10万円前後です。

 

ディーラーオプションで単品装着するのに比べると、はじめから標準装備されたグレードは、かなりお買い得な設定になっています。

 

 

インテリア装備は、装着しておくと便利な機能

インテリア装備は、快適に過ごすためのものなので、装着しておくと便利なものが多いです。

 

スマートエントリー&スタートシステム

今では、多くの車が装備しているキーレスエントリーは、車の鍵を鍵穴に差し込むことなく、スイッチでドアロックを遠隔操作できるのもです。

 

そして、スマートエントリー&スタートシステムは、鍵をバックなどに入れたままの状態で、近づいたり離れたりするだけでドアの解錠や施錠ができ、エンジンの始動と停止もプッシュボタンで行うことができるんですよ。

 

 

中級以上のグレードには、標準装備されている車種が多いです。

 

メーカーオプションの場合は、4~5万円位の価格になっています。

 

必ず必要な装備ではありませんが、子供を抱っこしていたり、両手に荷物を持っていたり、手がふさがっているときにかなり便利です。

 

いちいちバックなどから鍵をださなくていいのが嬉しいですよね。

 

バックモニター

最近は、後方の視野が分かりにくい車種が増えています。

 

ミニバンやハイトワゴンの軽自動車は、窓の位置が高いのでリアゲート付近の様子が分かりにくいです。

 

セダンやハッチバックも窓の下端が高いため、後方視野が悪くなっています。

 

そこで、活躍するのが、バックモニターです。

 

後方の様子がモニターに映るため、安全確認がしやすくなります。

 

ただ、側方から近づく歩行者や自転車は視野に入らないので、注意が必要です。

 

 

バックモニターは、カーナビの付帯機能として設けられることが多いですが、軽自動車ではCDオーディオとセットで用意される場合もあります。

 

価格は、3~4万円と安くなっています。

 

装着する車が増えているため、CCDカメラユニットの価格が下がっていて、今は装着するのが当たり前になってきています

 

カーナビゲーション

最近は、乗用車の新車を購入した人の70%以上がカーナビを装着しています。

 

カーナビを標準装備する特別仕様車が登場するなど、装着比率は高まる一方です。

 

ただ、遠くまで出かけない人には、必ずしも必要な装備ではありません。

 

宝の持ち腐れになっては無意味ですよね。

 

 

車種によっては、高価格のカーナビもありますが、多くはメーカーオプション品でも30万円前後が上限となっています。

 

また、ディーラーオプションに限る車種も増えていて、軽自動車では低価格のものが多くフラッシュメモリーを使ったタイプは8~10万で用意されています。

 

 

オプション装備を付けてもリセールバリューの価値は大幅に増えない

下取り査定額は、基本的に車種とグレードで判断されます。

 

そのため、後からオプションで追加するよりも、欲しい装備がついているグレードを選ぶほうがリセールバリューは高くなります

 

人気の高い装備をオプションで付ければ査定額のアップにつながりますが、金額は大幅に増えることはありません。

 

リセールバリューを考えて新車を購入するなら、はじめから装備がついているグレードを選ぶのがおすすめです。

 

しかし、代替サイクルが7年以上の人は、リセールバリューは期待できないので、必要に応じて装備を選び、外装色なども自由に選ぶといいですよ。

 

 

ちなみに、メーカーオプションとディーラーオプションには、大きな違いがあります。

 

メーカーオプションは、生産ラインの段階で装着するオプションなので、購入後に装着することができません。

 

しかし、ディーラーオプションは、販売店や物流センターで組み付けをするので、購入後でも装着してもらえます。

 

最近は、販売促進のためにディーラーオプションのサービスをする新車販売店も多くなっています。

 

 

このように、オプション装備にもいろんなものがあります。

 

自分にあった装備を選んで快適なカーライフを楽しんでください。

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