全線開通した常磐道のうんちく話。制限速度が70km/hの区間がある

目安時間:約 5分

2015年3月1日15時に、常磐自動車道(略称は常磐道)が、埼玉県の三郷ジャンクションから宮城県の亘理ICまでの300.4km全線が開通しました。

 

これにより、東京~仙台へは、東北道に加えて常磐道でアクセスすることもできるようになりました。

 

そんな常磐道に関するうんちく話を、カー雑誌『ベストカー』が特集していましたので紹介しますね。

 

 

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常磐道にかかった総工費はいくら?

まずいくらかかったかをお話しする前に、一つ説明があります。

 

一般的に常磐道といえば、三郷料金所ー亘理ICです。ですが、法律上は、外環自動車道川口JCT-三郷JCT-仙台北部道路富谷JCTが常磐道となっています。

 

そして、法律上の常磐道が全線開通にかかった総工費は、なんと1兆5000億円となっています。

 

 

仙台東ICまでは東北道と常磐道ではどちらが早い?

浦和料金所から東北道を通り仙台南部道路を通るルートと、三郷料金所から常磐道を通り仙台東部道路を通るルートでは、どちらが仙台東ICまでの時間が短いのでしょうか?

 

予測時間としては、東北道を通るルートの方が、16分ほど早いです。

 

けれど、常磐道を使った方が340円安く、しかも連休などの東北道の大渋滞を考えると、常磐道の方が早くつく可能性もあるそうですよ。

 

仙台東部道路 仙台東ICまでの比較
起点 所要時間 料金
東北道 浦和料金所 3時間33分 7820円
常磐道 三郷料金所 3時間49分 7480円

※ETC割引時間外の料金

(引用元:ベストカー)

 

 

常磐道と東北道では、どちらが高低差がある?

比較的平坦なのは、常磐道の方です。

 

東北道の最高標高点は、宇都宮IC-白河ICの451mです。

 

一方、常磐道の最高標高店は、日立中央PAの145mです。

 

これは、常磐道は、海沿いの標高の低い所を走っているということと、山の部分はトンネルを作っているからなんです。

 

 

アップダウンが大きいと燃費が悪くなってしまうので、燃費を良くしたいなら常磐道の方がいいんですよ。

 

 

仙台までの車線数が多いのは、常磐道と東北道のどっち?

以下の表のように、車線数が多いのは東北道です。

 

高速道路の車線数(片側)
東北道 川口料金所ー宇都宮IC 3車線
宇都宮IC-仙台南JCT 2車線
常磐道 三郷料金所ー水戸IC 3車線
水戸IC-いわき中央IC 2車線
いわき中央IC-亘理IC 1車線

(引用元:ベストカー)

 

常磐道は、いわき中央ICから1車線になり、制限速度も70km/hになります。

 

なので、東北道の方が道が広くて走りやすいですよ。

 

 

常磐道の道路わきにあるフェンスは何の意味があるの?

常磐道の道路わきには、延々とフェンスが続いています。

 

これは、大型動物が侵入してこないようにするためです。

 

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震により、イノシシやサルなどの野生動物が増え、高速道路を横断する樹先生が高くなりました。

 

そのため、その防止策としてフェンスが設けられたんです。

 

 

常磐自動車道には、このようなうんちく話があるんですよ。ちょっとした話のネタとしても使えそうですね。

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