高年式車は商談の最後まで売却先を決めない。注文書を見るポイント

目安時間:約 7分

新車の購入するときは、誰でもお得に購入したいと思いますよね。

 

営業マンとの商談を行い、最終的に注文書の作成をしてもらいます。

 

この注文書には不思議な数字や項目がたくさんあるので、注文書を見ていると「あれ?この金額は何だ?」と思うことはたくさんあります。

 

そこで、新車をもっとお得に購入するために、注文書の気をつけるべきポイントについてお話ししますね。

 

 

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高年式の下取り車は、最後まで売却先を決定しない

高年式の下取り車は、条件アップの交渉材料として役立つので、最後まで手放さないようにしてください。

 

初年度登録から一年以内の車は、中古車市場に流通量が少ないため、査定額は店舗によって全然違います。

 

ですが、新車価格からの値落ちが激しい時期だからと焦って、査定額が高い車買取店へ早々と売却するのは得策ではありません。

 

高年式の車は、商談のときに値引きの補填として下取りの査定額がアップしていく可能性があるので、車買取店への売却は商談の最終まで保留にしておくのがベストです。

 

さらに、走行距離などが少なければ、そのことを強調して商談するのがおすすめです。

 

値引き交渉など商談が最終段階になり、これ以上、条件アップはなさそうだなと思ったら、売却先を決めるといいですよ。

 

 

日産自動車系の販売店では「下取り査定額アップキャンペーン」を行うときがあります。

 

このとき、販売店では注文書の記載内容が、下取り車の計上ではなく「下取(引取)買増し相当値引き」と記載されことがあります。

 

どこに記載されようと下取り価格は変わらないので問題ないと思いがちですが、正規に下取りしておいて下取車明細の欄へ記載がないのは問題なんです。

 

さらに、リサイクル料金についても、還付額が込みなのか、そうでないのかはっきりさせる必要があります。

 

正規の記載がされていない注文書の場合には、営業マンへの確認を必ずしてくださいね。

 

 

メーカーオプション値引きという項目はない

営業マンとの商談で、オプションの値引きをしてもらうことがあるとおもいますが、オプションにもメーカーオプションとディーラーオプションの2種類があります。

 

ディーラーオプションは、商談次第でオプション合計額の20%を上限に値引きをしてもらえることが期待できます。

 

しかし、ディーラーオプションとは違い、メーカーオプションの値引き分は、車両本体値引きに含まれるんです。

 

そのため、注文書には「ディーラーオプション値引き○○円」と記載されますが、「メーカーオプション値引き」という項目は存在しないんです。

 

営業マンが「車両本体を○○円値引きします」と提示したときは、「車両本体値引き+メーカーオプション値引き」になっています。

 

なので、値引き額を提示されたら、車両本体値引きはいくらでメーカーオプション値引きはいくらですか?と確認したほうがいいです。

 

 

営業マンは、わざわざ「車両本体値引きは○○円は値引きして、メーカーオプションは●●円値引きしました」とは説明してくれません。

 

車両本体値引きの価格をよく見ると、メーカーオプションの値引きだけしてあって、車両本体値引きはほぼ0円ということもあるので注意ですよ。

 

 

増販期の購入特典には注意

営業マンから「○円値引きしましょう」などと、景気のいいことを言ってきたら惑わされないように気をつけてください。

 

なぜなら、年度末商戦期のような増版期は「一律5万円引き」や「カーナビ無料装着」などの購入特典が初めから設定されているので、誰でも受けられる特典なんです。

 

営業マンは、全体的に広く薄く条件を拡大することで、赤字ギリギリの値引き拡大を抑え込もうとしているんです。

 

注文書には誰でも受けられる特典しかない場合は、もう少し粘り強く商談するといいです。

 

 

メーカー系クレジットカードの内容確認

メーカー系のクレジットカードは、新車の購入時にも使用することができます。

 

しかし、クレジットカードには上限金額があるので、全てを支払うことはできないですよね。

 

なので、諸費用分などをカードで支払えば、ポイントも付くのでその分お得です。

 

 

また、メーカー系のファイナンス会社が運営しているのクレジットカードなので、販売店へのバックマージンがあります。

 

その一部が、新車の値引きアップに充当されることもあるので、営業マンへ確認してみてください。

 

ポイントも溜まり、値引きもアップ期待できるクレジットカードはお得なんです。

 

 

ただし、ローンを使うと、利子や手数料が発生します。

 

一括支払いで購入しよう考えていたけど、営業マンから短期ローンを組んでもらうように勧められたら、利子や手数料分も値引きアップしてくれるように交渉してくださいね。

 

 

このように、新車購入時の注文書には、気をつけるポイントはいくつかあります。

 

注文書を提示されたら、すぐにサイン・捺印はしないできちんと確認してくださいね。

 

分からない事や、不思議に思ったことは営業マンにしっかり確認してください。

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