新車を購入するときは、支払い総額か個別値引きで商談しよう

目安時間:約 7分

新車の購入するときは、営業マンと商談をしたあとに、必ず注文書の作成をしてもらいます。

 

注文書にはたくさんの項目がありますが、細かな内容が分からない人もいますよね。

 

営業マンは、注文書の内容をきちんと説明しなくてはいけないのですが、中にはそれを省いてしまう営業マンもいるんです。

 

なので、注文書は、自分できちんと理解していないと損してしまうことがあるんです。

 

そこで新車をもっとお得に購入するために、注文書の気をつけるべきポイントについてお話ししますね。

 

内容は、

 

・用品値引きの扱いは要注意。できるだけ本体値引きと合算させない
・メンテナンスプランは必ずしもお得ではない。自分にあった内容か精査する
・下取り車は海外バイヤーを意識しすぎない。高く売りたいなら、複数の車買取店で査定を受けよう
・納車がかかる車より在庫車の方が値引きが高い。納期の確認をしてから商談をすること

 

についてです。

 

 

愛車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

45秒で申し込みができ、すぐに概算の最高額を教えてくれる車買取一括査定です。査定してくれる業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。

かんたん車査定ガイド

↑↑↑   

無料です  

用品値引きの扱いは要注意。できるだけ本体値引きと合算させない

注文書の値引きの記載は、本体値引きと用品値引きは別々に計上してもらうほうがいいです。

 

営業マンは、契約してもらうために、本体値引きに用品値引きや下取り査定の上乗せ額を合算させて値引き提示してきます。

 

たとえば、「全部で45万円値引きします」などと提示してきて、値引き額をできるだけ膨らませて、値引き額がかなり拡大したような印象を与えてきます。

 

 

しかし、これではどこがどれだけ値引きされているのか、まったく分かりません。

 

用品値引きは、「用品総額の20%まで値引きしてもらう」のが商談の目標です。

 

なので、できるだけ個別に値引きをしてもらうのがおすすめです。

 

 

ただし、個別値引きにこだわり過ぎるのもNGです。

 

商談は、基本的に短期勝負が有効です。

 

個別の値引きにこだわり過ぎると、スムーズな商談にはならず、好条件が引き出せません。

 

そこで「支払い総額」を基本に、交渉することもおすすめです。

 

「総額で250万円になるなら契約してもいいです」といえば、営業マンは値引き額を調整してくれるはずです。

 

このようなときは、値引き額が全て本体値引きにまとまることもあるんですよ。

 

 

メンテナンスプランは必ずしもお得ではない。自分にあった内容か精査する

契約が決まるとすすめられるのが、「メンテナンスプラン」です。

 

これは、一定期間(3年や5年間分)のメンテナンス代を前もって支払いすることで、割安になるプランです。

 

今では契約する人がほとんどです。

 

 

しかし、メンテナンスプランは、任意の点検やオイル交換、エレメント交換などいろいろな点検が含まれています。

 

あまり車に乗らない低走行気味の人は、それほど頻繁にオイル交換やエレメント交換を行う必要がないので、一概にメンテナンスプランはお買い得で離いんです。

 

年間走行距離が5000km程度なら、少し過剰整備になります。

 

逆に、年間走行距離が1万kmを超える人は、メンテナンスプランはお買い得です。

 

プランの内容は、販売店によって細分化されているので、自分に合ったプランなのかを営業マンに確認することが大切です。

 

 

下取り車は海外バイヤーを意識しすぎない。高く売りたいなら、複数の車買取店で査定を受けよう

中古車は、新車のように設定価格がないため、下取り査定額は人気車かどうかなどで価格が大きく変わってきます。

 

そして、最近では海外バイヤーの影響力が強く、彼らの欲しい車は、低年式でも過走行気味でも高い査定額がつくことがあります。

 

 

しかし、海外バイヤーの傾向は分かりにくいです。

 

SUVは人気で高値がつく傾向が続いていますが、他の車種は日々変わります。

 

“策に溺れる”ではないですが、海外バイヤーを気にした下取り車の活用は、なかなか難しいといえます。

 

でも、商談時に愛車の相場を知っておくことは大切なので、複数の車買取店で査定してもらうのはおすすめですよ。

 

※車買取店で査定を受ければ、下取り査定額の上乗せも期待できます
車の下取り査定額を上乗せする方法。車買取店との競合がコツ

 

 

納車がかかる車より在庫車の方が値引きが高い。納期の確認をしてから商談をすること

営業マンとの商談は、車の納期と値引きの関係を十分理解してから、交渉することが大切です。

 

今どきは、納車まで2か月くらいかかる車も多くあります。

 

たとえ同じ車であっても、効率的な生産体制を作るため、売れ筋グレードで人気のボディカラー、人気オプションの付いたモデルなどが優先的に生産されます。

 

なので、このような車は在庫も豊富で、すぐに納車してもらえます。

 

販売店側もすぐに納車できれば、すぐに実績反映ができるし、在庫負担も軽減できるので、値引きが拡大する傾向にあります。

 

営業マンのすすめるグレードを購入したり、在庫車を購入すると値引き拡大が期待できますよ。

 

 

商談前に、納期の確認をすることがおすすめです。

 

このように、商談では気を付けるポイントがたくさんあります。

 

注文書を隅々まで確認して、お得に新車を購入してください。

愛車を高く売りたいなら車買取一括査定がオススメ

かんたん車査定ガイド

参加企業はJADRI加盟の優良店だけなので安心!

たった45秒で申し込みができ、すぐに概算の最高額を教えてくれる車買取一括査定です。査定してくれる業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので安心。大手&コダワリの専門業者のうち、最大10社から一括査定を受けることができます。

車査定比較.com

申し込み完了後、すぐに買取相場を教えてくれる

たった1分の入力で、最大10社から見積りがもらえます。しかも、全国75万台のデータから算出した買取相場を、申し込み後すぐに教えてくれますよ。全国の200社以上の質の高い車買取業者と提携しています。サイトの運営会社は上場企業なので、安心の無料買取一括査定サイトです。

カーセンサー.net簡単ネット査定

最大30社から見積りがもらえる

最大30社から査定をしてもらうことができ、実際に査定してもらう業者を自分で決めることができるのが特徴です。大手買取店から地方の中小の買取企業とも提携しているので、意外な高額査定が出ることも。


↑↑↑

【無料でできます!】

↑↑↑

【無料でできます!】

サイト内検索
下取り&買取について
車を高く売る方法
下取り&車買取の疑問
ブログ管理人
のあ吉
運営者:のあ吉

元大手自動車メーカーで技術者。愛車を高く売る方法など、クルマ情報を発信中
さらに詳しいプロフィール
今月の人気記事
最近の投稿
カテゴリー